今は一年中いつでも店先に並んでいるトマト。でもトマトの旬って? 「夏野菜」だから、夏? 収穫量の多い旬は、やはり夏。でも味の旬は、春から初夏なんです。

 

トマトの原産地はアンデスの高地。なので「高温・多湿」には弱いんです。

日本の夏の暑さの中、春に種をまき夏に収穫するトマトは、早く生育するため味が薄くなってしまうそうです。

寒い間ハウスで栽培されるトマト。3月頃になると昼夜の寒暖差と乾燥が、故郷アンデスの気候に近くなり、穏やかな春の陽射しをたっぷり浴びて育ったトマトは、味が濃く糖度も高くなり、味の旬を迎えます!

赤いトマトの成分『リコピン』は、赤色色素成分カロテノイドのひとつ、βカロテンの仲間です。抗酸化作用が高く、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍以上とも言われています。

リコピンは、油に溶けやすいので油と一緒に食べると、体内への吸収率がアップします。熱にも強い性質を持っています。
その意味でもオリーブオイルとトマトの相性はピッタリですね❣

トマトは、他にも美肌効果のあるビタミンC、老化を抑制するビタミンE,塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などを含んでいます。

生のトマトより加工品の方が、2~3倍リコピンを吸収しやすいと言われています。

オーガニックトマトパウダーをトマトベースのさまざまな料理の材料として使ってみませんか?

トマトに置き換えたり、トマトの香りを増したりも出来ます。
スープ、煮込み料理、ドレッシング、カレー、肉料理のソース、パスタ、ピザ、リゾットなど。

パウダーを直接チップスやポップコーン、サラダなどにふりかけてて食べるのもお勧めです!

byエターナジー